時空のゆがみとブラックホール

時空のゆがみとブラックホール

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■商品説明

いまや誰もが知っている科学用語でありながら、それを説明することは難しい「ブラックホール」。宇宙空間ではなぜ時空がゆがみ、ブラックホールが生じるのか。今日ではその存在は確実なものとなり、理論的研究の段階から観測の対象になりつつある「奇妙な天体」の種類や形成過程と研究史を、アインシュタインの相対論の登場からわかりやすく解説する。1992年、培風館刊の同名書籍の学術文庫化。

■著者

【江里口 良治著】

1949年生まれ。東京大学理学部卒。同大学院理学系研究科博士課程修了。理学博士。西ドイツ・マックスプランク天体物理学研究所研究員などを経て,現在,東京大学教養学部教授。おもな著書に『宇宙の科学』,共著に『シュッツ相対論入門』『いまこそ相対性理論』ほか。

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